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富士宮中央クリニックの各医療部門紹介

看護科

看護科の風景

看護とは、ナイチンゲールの「病気の看護ではない。病人の看護である」「生活課程を整える行為」であると考え、常に患者様及びご家族様の立場に立ち、安全で安心な医療サービスが提供できるよう、医療安全管理委員会を定期的に開催し、医療事故防止に努めております。
地域医療に貢献したいという院長の理念の下、地域の皆様に信頼される看護を提供できるよう努めています。

検査室

検査室は1名の臨床検査技師で、生化学検査、血液・凝固検査、一般検査、免疫検査、生理検査の業務を行っております。

生化学検査

生化学自動分析装置を使い肝機能検査、腎機能検査、脂質検査、糖尿病検査等を行います。

血液・凝固検査

白血球、赤血球、血小板などの算定を行います。
経口抗凝固薬のコントロールのための検査を行います。

一般検査

尿検査により糖、蛋白、潜血、細胞分類を調べています。
便潜血検査では大腸癌のスクリーニングを行っています。

免疫検査

梅毒、B型・C型肝炎、HIV等の感染症のスクリーニング検査を行っています。

生理検査

心電図検査、呼吸機能検査を行っています。

その他特殊検査、細菌検査、病理検査は外部検査センターに委託しています。

放射線室

当クリニックの放射線室では、患者様の苦痛の少ない検査を心がけております。検査には介護経験のある診療放射線技師が担当いたします。また、検査中でも、つらい時やご気分のすぐれない時は遠慮なく申し出て下さい。
検査に用いる放射線で身体に影響を及ぼすことはほとんどございませんが、検査を受けるにあたり、不安や心配なことがございましたら、放射線技師にご相談下さい。

一般撮影

このたび当院では新しく一般撮影装置(レントゲン撮影装置)にFPD(フラットパネルディテクタ)を導入致しました。
従来のCR装置も、昔から使われてきたフィルム撮影に比べ被ばくは低減できておりましたが、新しく導入したFPDではCR装置よりもさらに20%ほど被ばくを低減させることが可能となります。
撮影体位を変更する際でも、カセッテを入れ替えることなくそのまま繰り返し撮影を行えますため、撮影時の苦痛を低減させることにも繋がります。
また、X線曝射後約1秒で画像が表示されますので、お待ちいただくことなく放射線検査を行えるようになります。

CTスキャン

全身の輪切りの写真を作ることが出来る断層撮影装置です。

2011年7月から新たに導入したマルチスライスCT「ECLOS」は、撮影速度が速くなりました。患者様の息止め時間が短くなるだけでなく、高画質な画像が得られることにより、診察の精度が上がります。
一般撮影と同じように、診断の妨げになるような金属やプラスチックを外していただいて検査を行います。

※ ペースメーカーを使用している場合は、医師若しくは、放射線技師にご相談下さい。

CT造影検査

造影剤を注射しながらCTスキャンを行います。

透視撮影

禁食や後処置(下剤など)があります。検査の前に検査衣に着替えて頂きます。
詳しくは、担当の医師や担当技師が説明を行います。
バリウムを飲んで上部消化管(食道〜胃〜十二指腸の一部)の検査を行います。

超音波検査

お腹・心臓・頸動脈・軟部組織の検査を行います。
検査の時は、検査部位にゼリーを塗って行います。また、お水を飲んでいただく場合もあります。

X線について

Q : なぜ、金属やプラスチックを外すのですか?

【1】はブラジャーをしたまま撮影されたことがわかります。
【2】はネックレスです。
ブラジャーやネックレスなどに限らず、金属は写真にこのように写ります。 金属のかげに隠れた病変は見つけることが出来ません。 体調不良で来院している患者様には辛いこととは思いますが、検査着への着替えや脱衣のご協力をお願いすることがあります。

※その他に気をつけたほうがいいもの
エレキバン、カイロ、入歯、めがね、ヘアピン、指輪、ピアス、ネックレス、湿布、コルセット など。

事務科

事務科は5名の職員が勤務しています。
4名の医療事務職員と1名の経理事務職員の配置です。
主な業務は、患者様の受付・電話対応、カルテの作成、会計入力、診療費の保険請求業務です。
当院基本理念である「サービスとしての医療を徹底させること」に基づき、患者様の立場に立った対応、心配りに努めでまいります。
ご不明な点がございましたら、どうぞお気軽に会計窓口までご相談下さい。

栄養科

栄養科では管理栄養士2名と調理師2名、調理員3名とで患者様1人1人のニーズにあったお食事を作っています。
食事は一般食のほか糖尿病食・減塩食・腎臓病食など、治療を目的とした療養食の提供も行っています。

食事について

保温食器を使用しており、温かいものは温かく冷たいものは冷たいままで提供できるよう心がけております。

<食事時間>
朝 7:45〜
昼 11:45〜
夕 18:00〜
※ ご自宅での食事時間に近づけるよう努力しています。

嗜好調査

入院患者様を対象に個人個人の嗜好やお食事に対するご意見を伺い、出来る限り食事に反映できるようにしています。

食事形態

患者様の体調に合わせおかずを刻んだり、ミキサーにかけてペースト状にしたりなど、お食事がしやすいよう食事形態を対応して提供しています。

行事食

毎月1回、季節にあった食事を取り入れ、食事にメリハリをつけています。 また行事食にカードをつけ、入院中でも行事を感じていただけるよう工夫しています。

栄養指導

入院中や外来通院時にそれぞれの病状に応じた食生活の指導をしています。

リハビリ科


大腿骨頚部骨折後や変形性膝関節症などの整形外科疾患の患者様を中心に、入院・外来のリハビリテーションを実施させていただいております。
市立病院などの大きな病院で手術・治療を終えた後、ご自宅へ戻るまでの期間、患者様・ご家族様のニーズに合わせた治療が行えるよう心掛けています。
寝返りや起き上がり、座ること・立ち上がることといった基本の動作や、歩行や階段昇降などの日常生活には欠かせない動作の練習を一緒に行っていきます。
リハビリの時間だけでなく、日常生活の中でもリハビリに取り組めるよう、病棟とも連携を取って取り組んでいます。ベッド数が少ないため、アットホームな雰囲気の中リハビリに取り組んでいただけると思います。

健康診断科

健康診断科の仕事は受診者様の健康管理です。
成人病検診に積極的に取り組んで、病気の早期発見と早期治療に努力することにより、皆様の健康の基盤作りを目標にしております。

富士宮市内で唯一、協会けんぽの指定病院にもなっており、社会保険(全国健康保険協会)に加入されている方なら、協会からの補助を受け健康診断を行えます。

巡回検診も対応可能です。健診バスを出させて頂き、会社様にて健康診断を実施させて頂きます。

健康診断をお考えの際には、予約制となっておりますので、お電話でご予約して頂きます。

その他各種健診もご相談頂ければ、幸いです。

健康診断をお考えの際には、予約制となっておりますので、お電話でご予約して頂きます。
その他各種健診もご相談頂ければ、幸いです。
お問合せ先は富士宮中央クリニック<電話番号0544-22-4100>担当:健康診断科 望月朗太
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